2015年8月5日水曜日

PCU MARSOCを作ってみて

彼は、2nd MSOBでも屈指のスナイパーです。

監視や狙撃サポートの日は.300ウィンマグを使用する。
クリップオンのNVスコープと、LV MBAVを着ていく。

基本的な狙撃銃はM40A5を使い、Mk13はストックが合わなかった。

ウィンマグは弾道がフラットで、ラプアマグナムよりも若干威力は
劣るが横風の影響を受けにくかったのだ。。

だがそういった任務は、今はISISと名乗る連中の一部が
アフガンの村々で霧の様に立ち上り始めた時から回数が少なくなった。

2nd MSOBが担当する地域においては、
小規模な武器の流入と資金の微々たる動きしか確認されておらず、
恒例のしぶといタリバンがまた少しやる気になった程度にしか
考えていなかった。

西側諸国や協力する中東某国の諜報機関の目は
殆ど外国に向けられており、それらと密な第一階層特殊部隊は
シリア、レバノン、サウジ、イラン、イラク等の中東諸国、
モロッコやエジプト等の北アフリカの市街、
一部はソマリアでも活動していた。

地球の半分と言っても良い程の広大な地域で彼らは手がいっぱいだった。
そこでSOCOMは実働部隊に対しての積極的なインテリジェンスワークを
命じた。

世界一の偵察技術を誇る海兵偵察大隊から引き抜かれた
MARSOCはこの手の仕事でも驚異的な成果を見せた。
あらゆる自然環境に迷彩で溶け込むように、彼らは異国の文化の中に
溶け込んだ。そして確実に目標にたどり着いては撃滅した。

その攻撃力は徹底的であり、その時ばかりは殲滅する事を第1にした
重兵装だった。
犠牲も多く払ったが、
長年協力関係にあったアフガン特殊部隊員や、一部の警察関係者の
力も有って、様々な任務を成功出来た。

物流は追い易く、売り手と買い手、関与した部族幹部等は
さんざん追いつめてきた。
だが敵はさらに細かく、粘り強く、都市や村落に浸透していた。
有力な敵幹部が減ると、物流も細かくなった。
家から家へ。もしくは個人から個人へ。

戦闘は目標を定めた「襲撃作戦」から、遊撃的且つ強力な偵察を兼ねた
「索敵撃滅作戦」へと変貌を遂げた。
戦闘距離は劇的に縮まり、以前の様な長距離狙撃任務も少なくなった。

彼はそこで2ndラインと呼んでいた銃を取り出した。
それはナイツアーマメント社のSR25というライフルで、
彼が海兵偵察大隊でマークスマンを担当していたころから愛用している
銃だった。当時はオーソドックスな仕様だったが、
SOCOM隷下のMARSOCに入隊してからは以前より豪華な装備が入手
出来た為、セカンドラインは華麗な変身を遂げていた。

海兵隊のガンスミス部隊により恐ろしい精度に仕上げられたバレル、
機関部を持ち、素性は最高だった。

彼はこれをバトルライフルとして使うべく、中~近距離戦闘用の
ショートスコープを載せて相当数撃ち込み、ゼロインした。さらに
近接戦闘用に等倍のドットサイトを取り付けた。

同じ7.62mm弾を使用する新型のアサルトライフルSCAR-Hも
アキュラシ―の評判は有ったものの、
彼の海兵育ちのSR25には敵わなかった。

今朝は夜通し降下ポイントから歩き続け、闇に紛れて村内の数か所の
ポイントに紛れ込んだ。
後は商人に化けたアフガンコマンドウからの合図を待つだけだった。
GPS、状況、脅威度、人数。

以上、全部 妄想でした!!



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