2015年8月17日月曜日

またまたまた戦闘妖精 雪風だよ!!




今日は、えっと今日も私の愛機、別の愛機、「スーパーシルフ」の好きなドッグファイトシーン。
敵の異星体ジャムがコピーした「グレイシルフ」との一騎打ち。

もっとすごいシーンも有るんですけどね。youtubeではここらが限界さ。

物語の序盤の主人公機になります。
これは私も買ったアルメカのスーパーシルフ。
主翼にも胴体にもハードポイントが少ないのが特徴。
と・いうのも胴体側面のバルジはF-15Eの様なコンフォーマルタンクだと思っており、
通常、増槽はそこまで必要視しない程の航続距離なのかも。
なので兵装は空対空ミサイルが主となっている。
最大の兵装は胴体下のセンサーポッドTARPSなのだけど。


途中で主役機を後継機の「メイヴ」に譲らざるを得なかったのですが、こいつはこいつで
恐ろしい機動をする驚異的なマシーン。
前回UPした動画の中でメイヴのコクピット内部を見ると兵装の操作/各アビオニクスの
操作はグラスコクピット化されており、タッチパネル化もされている。
おそらくだけど、F35の様に、コクピット壁面に外部の映像が投影され、さながら
空の上に座っている様になっている様にも見えた。

F35ではヘルメットのバイザーに、従来のHUDの情報を投影する仕様になっており、
これは将来的にはキャノピーに投影する様に目指しているという。
メイヴのHUDもキャノピー投影型の様に感じた。

スーパーシルフのコクピット内部はそこまでは洗練されていないが、キャノピー投影型
HUDの様にも見える。

元となった機体はFAFの単座主力戦闘機「シルフィード」。

私はこれも結構ツボで好き。
PAK-FA(T50)+ラファール的な?

でこれの胴体下部に偵察ポッドを付けて諸性能をUPしたのがスーパーシルフ。
で主人公機はさらにそれを改良したD型。
スーパーシルフとの相違点は結構ある。

スーパーシルフD型に関して軍事評論家で有名な岡部いさく氏も「合理的なデザイン」と
評しているらしいぜ。
これはアルメカのメイヴの兵装。左の黒い4枚はエアインテークなのでほっておいて。
他黒いのは爆弾だからほっておいて。

空対空ミサイルに注目すると
AAM-Ⅲ/短距離ミサイル
AAM-Ⅴ/中距離ミサイル
AAM-Ⅶ/長距離ミサイルとされておる。

これは初心者にも判りやすい様な分け方でしょうが、どうもサイズ的におかしいのだ。

AAM-Ⅲがデカすぎるのだ。サイドワインダー的役割だと思うけど、
このサイズだとアムラームとサイドワインダーの中間くらいのサイズ感なんだよ。。

現代の空対空戦闘は有視界外の戦闘が主となっている。
ファーストルック・ファーストキル。相手より先に如何に高性能なアムラームを撃ちこみたい。

そしてもし外れてアムラームを撃ち尽くした場合、「逃げる」
よっぽどの事が無い限り。
有視界戦闘で短距離赤外線探知ミサイルAIM-9サイドワインダーを撃つ!とか
あげくバルカン砲で撃つ!!とかは基本的にやらない。

逃げて、後続の別編隊がまたアムラームを有視界外から撃てばいいじゃんつー

ドラマの起こりにくい空戦なのだとよ!ちっ!スカイクロラとは偉いチガイだ。

だから小型化したアムラームだと思っている。それよりも大きいVやVIIは
見たとおりベクタードノズルの高機動タイプとなっており、それなりの相手に
使用する物で、超高速高機動ミサイルの様に見える。

もっとも大きいVIIは進化しすぎてルックダウン能力と大容量の炸薬を持った
マルチなミサイルなのではないかと思っている。
空対空にはエアゾル爆破で広範囲の敵を落とし、さらに対艦能力まで有ると。

以上、My設定でした。そうこのアニメちょいちょい古臭い機械出てくるんすよ。
長距離ミサイルって!F-14のあんま使えなかったミサイル「フェニックス」かつーの。

そいでは!!

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