2015年8月13日木曜日

Before starting-1/6scale LV-MBAV


ウクライナのフォーラムで上がっていたLV MBAVの画像。
最初はれプだと思っていたのだが
違う。
前回のBHでハイスペックなオリジナルギアブランドを展開するデザイナーさんと
2人であーだこーだ談義した内容は色々あるのだけれど
特徴的なのはバックパネルの裏面のパネルラインとメッシュ部分。

そして前後キャリアのプレート部分の明らかな異素材感なのだ。
ややブラウンがかった色味になっているのがお気づきだろうか。
そしてその某oooのデザイナーさんの推測ではここはストレッチ素材で、防弾プレートの
体積分散はこの素材に依存しているのではないかという鋭い物。

これ、本物の可能性が高いぜ。
ていうか何このバンドの数々は?拘束マニア・・・



前後パネルのプレート挿入部は下部がメッシュになっているのはドレーンホールの様に
水が堪らない仕様の為かと思う。

下のMAROSCフォトで発見したのですが、ラジオポーチ付きじゃないカマーバンドを
使用している例も有り、上写真の様にカマバンも2種類(3種?)付属してくるようである。
ラジオポーチ付きは5.56STANAGマグポーチとしても利用しやすいので使用している隊員が多い。
下の左の隊員は.308弾のポーチのセッティングでノーマルカマーバンドを選んだのでは。

前後のソフトアーマー。伊達にMBAVと名乗るだけは有るっちゅう事だ。

うん、あれから2年。前回よりハードル上がったぜ(T_T)情報って怖い。
地獄の扉がウェルカムしてるぅ!おいでおいでしてるぅ~

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