2013年1月30日水曜日

GUNNERと言われてもあたし判んない

って言われました。兵隊は皆ガンもってっからガンナーだろ!って事かい?(笑)

昨年後半から何故か各社からガンナーの製品化ラッシュが続き、

あぁガンナーか・・・・・またガンナーか・・・ライフルマン版を望む・・・・

てなっちゃったガンナー様の株をここらで一つ、上げましょー!!

その前に

ライフルとは・・てなると長くなるので(南北戦争とライフリングから説明せんとアカン)割愛。

第二次大戦から、米軍ではオートマチックライフルが主力になりました。
それまではボルトアクションという手動で装填→排莢するライフルが


主力であり、二次戦中、米軍以外の国はこれが主力だったんです。これはこれで優れている所も・・いかん長くなる。

オートマチックライフル(自動小銃)の原理は、弾を発射した際の爆発ガスを一部利用して、
空になった薬莢を外に出して、次の弾を装填し、次の発射可能状態にガスの力だけで
自動で行う物です。

手動式の物より、中の機械が有る分、重くなるが、速射出来る分有利な面が有りますね。

速射すると、ライフル弾ってのは、拳銃弾の何倍も強力な弾なので、反動が強すぎ
当たりません。現在はより連射に向いた、小口径の弾が主流ですがそれでも当たりません。
基本的には、引き金を引きっぱなしで撃ち続けるフルオートでは無く、
引き金を引く度に撃つ、セミオートという発射モードで歩兵、ライフルマンは射撃するよ。
当たらないのにポンスカ撃ってたら弾もすぐなくなるから・・あぁもう充分長い。

機関銃(マシンガン)は何故必要か?
機関銃は連射で敵を制圧、動きを抑制、撃滅するのに使います。
ライフル弾は強力で反動も大きく、使ってるうちに銃身が摩耗したり機関部が壊れたり
します。自動小銃よりも機関部と銃身が丈夫に作られ、より連射に向いているのが
機関銃。重い。めっちゃ重い。

第二次大戦時の米軍の主力ライフル弾30-06弾を使用するM1919です。
3脚とセットにするとうーん本体が12kgだから弾薬込みで20kg弱位。
これを重機関銃という。
二次戦ドイツ軍を代表する機関銃MG42です。3脚を使用した重機関銃としても2脚を用いて
歩兵と共に付いて回り機動性の有る軽機関銃としても使用できる、汎用機関銃として活躍。
余りに早い発射速度の為、撃たれた兵が真っ二つ事件や、単発発射音が人間の耳では聞き取れず、ブー!とかズー!って聞こえるらしい。あだ名はヒトラーの電動ノコギリ。今でも使用されてます。軽機関銃として使用する場合、12kgと重くてもやはり命中率は良くなかったそうな。
上記米軍のM1919もこれの影響で後に汎用機関銃として改良されます。

ベトナム戦争を代表する軽機関銃M60。最近まで米軍でも現役でした。
ランボーがうぉおおおおおおおおて撃つ奴はこれ。

で、やっと本題のガンナー君の話題です。
機関銃は重いし、数名で運用しないといけないし、チームに同行出来る火力が軍は欲しかった
訳です。そこで登場したのがSAW(squad automatic weapon・分隊支援火器)です。

第1次世界大戦末期に登場したM1918 BARです。SAWの始祖です。BAR射手が射撃を始めると他のライフルマンは撃つのを止めたそうです。分隊と共に行動し、強力な火力を提供する歩兵の
花形として誇り高い役割だったそうです。たとえドイツ軍に真っ先に狙われようとも。

そう、つまり分隊支援という役名では有るが敵を真っ先にぶっ殺す危ない奴が
SAWガンナーなんですよ。重いし、扱いは難しいけど歩兵の花形なのよん。

さて今組んでいるMk48SAWガンナーですが、マグチェンジが小口径のM249、Mk46と
違い少々やっかいな様で・・・



結局バッグから弾帯を・・・あぁ捻じれてるよ!

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