2013年1月29日火曜日

ウェポンズ・フリー!!!

まだまだMARSOCの3体目を組んでいる途中です。
今日は久々の平日休みだー!!じっくりやるぞぉ(*^^)v

BH前が忙しくて、作業に追われていた事も有りブログに作業内容がUp出来ませんでしたが
今回は製作記としてじっくりUPしていこーと思います。

今日は番外編。3体で遊んでみました。アクションカスタム派として一つ発表させて下せぇ。

先ずはプローン!!


次はハイ・ニーリング。警戒態勢での射撃姿勢として基本的な射撃スタンス。



 
 しっかりと左手で重い銃を持ち上げ且つ反動を抑えます。
次はロー・ニーリング
今回は左ひじをヒザにくっつけ、支えにする狙撃特化型にしてみました。


ハイとローの違いはヒザを付ける足の角度でございます。より低い姿勢のニーリングです。

シューティングポーズで重要なのは頭部の縦横斜めの自由可動です。


フィグをアクションさせたい方は、理想のポージングの型やフォルムを読み取る事が重要で、
あとは遊んで動かしながら、理想のイメージに合うように干渉する所を削ったりすると効果的。
決まった方法は有りません。簡単です。
シルエットや可動範囲の拡張の為に素体改造は第1の作業として重要です。
でもその作業より3倍難しいのがフィッティングと装備!
練りに練った完成想像図に向けて、
バッシュもカスタムもしっかりやる。ここに時間と精力を注がないとリアルにならないし、
見応えが無くなっちゃうんですよね。ホントに精進したい箇所です。
そして仕上げ。シャドーやハイライトの調整だとか究極のウェザを丁寧に施し完璧にする。
完成度を上げるという事は大変ですが、ちょこちょこ触っていればいずれ出来ちゃいます。
出来たら最高の気分です。病気です。

2 件のコメント:

  1. goodなポージングだ!!
    確かに「どうやったらこんなポージングが取れるかな?」って考えながらだよね。今は素体改造のHowTowがしっかり本に載ってるからいいけど、前は大変だったからね。
    とにかくカスタムは丁寧にが基本だね。ついつい忘れちゃいがちな所なんだけどしっかりきちんとやれば完成品は美しくできるもんね。

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  2. 魂さん
    ありがとうございます。
    要は作りたいネタが如何に格好良いかがポイントになるっす。
    こんな感じのキャラクターで、装備はこんな感じで演出はこうで・・・
    て何となく脳内で決定して、完成に向かって作業するだけです。
    ハウツーは確かにヒントですよねー。でもそれから入るんじゃなくて
    あくまでも参考に・それよりも先にネタを決めてからネタに合った改造や
    オリジナルのメソッドを入れてかないと、アカンですね。

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