2015年9月15日火曜日

MARSOC フォト9-15&music小話

なんだか自分のサイケデリック熱がまた上がって来た~!!

サイケデリックな曲は必ずしも電子的な音質で無くても良いという思い。

1969年のWHITE NOISEによるこのアルバム・「AN ELECTRIC STORM」の様な
物を想像しがちですが・・

このアルバムもそうですが、楽章の進み方、転調なども含めてサイケデリック!な方が良い!
必ずしもシンセサイザーやエフェクトが効いてなくても、生楽器でも充分サイケは存在しますね。

何故サイケなのか・・ちゅーっと、主張の為の諸手段の中でもっとも切れ味が鋭いのが
サイケとでも申し上げておきましょうか。そこに行きつくワケは・・・?その前に地上最もサイケな
音楽は何か?というと、「クラシック」と言われているジャンルだ!と思う。それか「現代音楽」か。
宮廷で雇われ音楽家。来る日も来る日も音楽の事ばかり考える仕事。
当然曲作りの細部においてみっちり時間をかけており、場合によっては作者のライフにも
影響する程の入れ込み具合。そんな風に生み出した一品が今日までにあるクラシックで、
中にはトランス状態なのかサイケデリックな作品がめちゃくちゃ多い。
どの曲も聴き応え分厚いですよね。
そう、聴き応えに満足いかなくなっちゃった人はサイケに行くのだと思う。

単純に述べるとパンク・ロック音楽はノリは良い。だけど、さほど、ぶっとんでない。むしろ
古典的でシンプルなのが手法で有り、共感を得る。
さらに音を作りこんだのがダンスミュージックで有り、
その音を使って歌謡曲にしたのがポップだ。
それらの中には民族ならではの節が盛り込まれていて独自の進化を遂げている。。
それからモダンなサイケデリックに足を踏み入れるのがジャズ。
それよりサイケに重きを置いたのがフォークの一つ、上のアルバムの様な
サイケデリック・フォーク全盛期60~70’sとなっていくのです。

パンクよりパンクしたい場合はサイケがお勧め。だけど
サイケの人達は様々なレコードコレクションを持っているからサイケを生み出していく為、
作品毎に調子が全然違う。おいおい泣けるものや、やったろうかい!みたいな物まで
様々!神秘的で美しい物も多い。サイケは素晴らしい表現方法なのだね!

て事で・・・

MARSOCです(笑)


どうしたんだろう最近。SR25が主力化してね~??

まだまだPVS-15が主役ですね。安心安心。





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