2015年6月21日日曜日

VIETNAM SEAL 2ND(WIP)&TOKYO GREEN TOUR

こんばんは~~(^_^)/

今日は楽しかったなぁ。明日は出社する予定なので、特別楽しい事をしてやったんだ♪

先ずはフィギュア!

1体目で気になってたデニムパンツのポケット大きさと付け位置を修正する。

まぁ、まずまずだ。トイソルの製品も買ったけどポケット小さいね!全然つかいもんに
ならんかったわ。。
そして2体目!!
今日は服の改造と素体まで終わらせました。

先日大量にUPしたSEAL画像の中で好きな画像の隊員に似ているSSのヘッドを
どうしても使いたかったのですが、ヘッドが小さ目の為、SS S2.5素体を選択。

私的にSSの素体の最強の武器は「自然な人間らしい可動」です。
その次は人体の造形美。
そしてver2.5になって使いやすくなった手足のレングスです。

そして弱点として挙げられるのが「華奢」。これが活きてくる事も有るのですが、
今回は自分初の試みで、エポパテでパンプアップしてみました。


今回初めてタミヤ以外の物を使用しました。
ミスターシリーズの高密タイプ。たっぷり入っててグレーで、高密なのに速乾。
使い易いです。グレーなのでペーパー掛けした後、
非常に細かい段差でも白く見え、細かい造形向きです。
今回は肉感重視なので0.1~0.2mm程度の段差まではヤスリで仕上げた程度に
しました。

胴を6mm延長、足を5mm短縮、腕部は3mm短縮し、肩幅は4mmづつ、ヘッドに合わせて
詰めました。

着せたトコ


ノーマルだと二の腕部分の袖が筒状態になるし、ACEのタイガーパンツは
ブッカブカなのですが、程よく肉感が出て良い感じになりました。
パンツのベルトは締めていないので段差が有りますが、
しっかりフィッティングすればいい感じになると思う。
1体目がマッシブなHOTアドバンスドの上半身を使用しているので、
不安でしたが並んでみてもあまり違和感ない感じになりました。
これからブーニーや装備などを作り込んでいきます。

上衣はトイソルの物を改造して使用。下はACEのカウボーイに付属する例の
「気に入らない色」のパンツです。そのままだと
どのみち使い道が無かったのですが、
松井さんの「製品ウェザリングは溶剤で落ちる」情報を元に、
思い切ってラッカー系溶剤に漬け込んでみました。

そうすると溶剤が、ホウレンソウの煮汁みたいになって、仕上がりが使えなくないレベル
まで良い状態になったのです。(漬けすぎ注意!!)
基布がグリーンなので、緑強めなのは変わらないのですが、
退色したシルバージョンウェインみたいになって良い感じ!
上着はサイズデカいので使えませんが・・。

下半身をボリュームアップ(ケツは軟質なのでスポンジで)したので良い感じの
シルエットになりました。

さて、いつまでも部屋に閉じこもってミシンや揮発した溶剤吸ってるのもアレだなぁと
思ったので、我が世田谷区の都内一濃密な森林浴が出来ると噂のパワースポット
等々力(トドロキ)渓谷へ行ってきました。
はしゃぐ妻

滝と不動尊


 森の匂い。都内で初めて吸いまくりました。ここは神秘的な場所です。
お薦め。

途中に古墳に寄れました。初めて古墳に登りました。立派な前方後円墳です。

帰り道、初めて自由が丘を散策したら、ピーターラビットカフェ(byラケル)が!!
昨晩もラケル行ったのにまた行きました。

服を干してある
ブリティッシュグリーンとイングリッシュガーデンの美しさは素晴らしい。ここは良い!


意外にもはしゃぐ私。目消してますがキラキラしています。

グサリ

お勘定を持たせてみた。

靴も干してあった。スケール合ってないけど可愛い
通常、赤のギンガムチェックの店員さんがここではサックスブルーなんですよ・・

私、幼い頃ピーター・ラビットの小さい絵本を全部持っていて好きだった事を
今日思い出しました。忙しくて忘れていたけど、
素晴らしい絵画の連続する同シリーズの絵本は今でも癒されます。

一番好きなキャラクターはカエルの「ジェレミー・フィッシャーどん」なんですが、
ぬいぐるみの完成度が全然で・・いつか自作してやろうと思いました。

結構はしゃぎました。私がこんな可愛い物を好きだった事に妻が感激していました。
いや、俺も忘れてたんだってば。

ちなみに私、ディズニーとかは吐きそうなほど嫌い。他のそういうのもダメ。
ミッキーとか生え際がキモすぎ。皮膚のシワとか最悪。
映画とかもミュージカルがクソ嫌いなので当然アレルギーっす。
唯一好きなのはぷーさんに出てくる豚くらいかな。
夢の世界だとは思わない。

それよりもピーター・ラビットの世界感は程よく擬人化された動物たちの
描写や、自然の美しさにリアルさが有り、また1900年初頭英国の服装も相まって
とても可愛らしい。何より作者の画風が好みだ。
この作品でイングリッシュガーデンに憧れた日本人も多いはずだ。
ちなみにピーターの父は、パイにされてしまい、(ピーターのお父さん)として
紹介されている絵はパイ料理になってしまっている(笑)。
そういった残酷さも子供に教え、食生活と命の大切さまで教えてくれる、
素晴らしい絵本だなと思います。

そいでは!!

0 件のコメント:

コメントを投稿