2014年7月15日火曜日

ジェネレーション・ウォー

昨夜、ついに3話めを観終わって・・

感想は、めっちゃ良かった!!1話が長~いので、3話完結ってのも良い。

ドイツ目線からの第二次大戦を描いているのですが、

とってもお金掛けたとの事で映像も非常に良く出来ている。
ドイツ・米合作版の「スターリン・グラード」を現代のクオリティにした感じかな。

ドラマです。そして同じ長編戦争ドラマの「バンド・オブ・ブラザーズ」「パシフィック」よりも
ややドラマ仕立てな脚本だけどそれが良い具合なので、
3話全部飽きません。超お薦め。

で、ヴィルヘルム役のフォッカー・ブルッフさんがまた・・

格好良いんです。この作品で好きになりました。

この映画ではレッドバロンと呼ばれた
第1次大戦のドイツ軍エースパイロット、マンフリート・フォン・リヒトフォーヘンの
弟を演じていました。小憎たらしい感じで。この映画はまぁまぁ普通に好きだった。

あとシャルロッテ役のミリアム・シュタインさんが可愛らしかったなぁ。。微笑顔で。
ヴィルヘルムの弟、フリードヘルム役を演じたトム・シリングも
すっげー格好良かった。イケメンだな!!国防軍歩兵の軍装も似合っていた。

舞台となる戦場がソ連赤軍と戦った東部戦線です。クルスク・・・ハリコフ・・
鬼の肉弾戦・・・厳しすぎる冬・・・

そして時代自体の厳しさに、最初から最後まで胸詰まるドラマ・・というかむしろ映画です。

観るべし!!!

そいでは

0 件のコメント:

コメントを投稿