2014年8月18日月曜日

2nd MSOB A'stan 2014 (MARSOC Figure Update Pics1)


おはようございます!!

今日から仕事だ!!夏休み、楽しい思い出をいっぱい作ったので、そのエネルギーを糧に
頑張れそう!!

さてタイトルですがなぜ「写真パート1」なのかと言いますと

撮影中に壊れた!!

給料日過ぎないと直せないわ・・・・来月だわ~。。早くもゲンナリしてきた(笑)

内容は、以前製作したシャーシスのMARSOCのアップデートです。
2014夏のブラックホールでも展示したのですが、その時より大幅にカスタムし、外見よりも
中身はほぼ別物です。

下半身は従来通りのCrazy Dummy素体を使用し、スポンジを厚くし、夏BH展示時よりも
かなりボリュームアップした物にしています。

上半身はCD素体の張り出し肩がやはり気になってきたので、HOT TOYSアドバンスドに変更。
とても大きいヘッドに合わせて肩幅詰めの必要は全くナシ。

腹部はDAM Mk1の大きい腹パーツ(5mm延長済み)を使用していたのですが、
そのままではHOT上半身が接続出来ません。

しかし腹周りのシルエットは崩したくなかったので、Mk1腹の下部と、
HOT TOYS腹の上部(ボールジョイント機構部分)を接着した
2個一腹パーツを作り、解決しました。
背面装備をリュックに変更。CAGEシリーズのごつい肩の上からリュック。
難しいけど、意外と良い感じに。。

パッと見、モリモリなのですが、実はシンプル化する事に力を注いでおり、
最近のアフガンにおけるMARSOCやグリンベレーの動画、写真を
注視観察して新解釈で作り直しました。

出撃する戦闘のシュチュエーションによる事は前置きにしておいて、
近頃の画像に出てくる彼等(Seals等も)の身に付けるマガジン携帯本数は何故、少ないのか。

サイラス全盛期、マグポーチonマグポーチで装備していた頃よりも
明らかに戦闘スタイルが変化している。のではないかと。

近接戦闘や突発的で短時間の戦闘の対応には数回のマグチェンジで済む事を
割り切って、動きやすさを重視しているのでは?と。

互いにやや距離が有り、遮蔽物を挟んで長時間にらみ合う様な戦闘の際は
バックパックの収納から予備マグを取り出して使用するのでは無いかと。
(実際にそれをやる動画を数種見た為)

という個人的分析を元に作り直しました。
マグはファスト・ドロウとシングルマグポーチで、身に付けているのは3本。

彼等が時折、背負っているM72やAT4等の対戦車ロケットは拠点打撃の為に
このフィグでも再現してみました。

今日はここまで!!







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