2012年10月30日火曜日

寝れない

自律神経失調病との付き合いも1年を過ぎましたが、 一向に症状が良くなっていく気配も無く、
たまに悔しくて何故僕だけこんな目にと思います。
本当は仕事でブイブイ活躍したいお年頃なのに、自制しなければならない。
周りにも多大な迷惑をお掛けしているし、御恩返しもしたい。
自律神経とは、人体の精神で制御する神経以外でAUTOで機能する神経の事。
心臓が絶えず鼓動を打っているのも、腸ぜん動するのも自律神経のおかげ。
これがおかしくなると、体が勝手におかしくなるのです。

僕の場合は動悸が止まらなくなり、救急車に初めて乗る事になって・・・ それから体が言う事を聞かなくなり、薬で制御する事1年を過ぎました。
病院の薬なので、飲めば治ると思ってたのですが、症状を抑えるだけしか出来ないです。 現状の医学ではそれが最善の治療法で有る、と。ホントかよ・・

3種類の薬を飲んでいるのですが、 この薬がまた厄介で、意識を失う様に眠くなったり
(睡眠導入剤だしね)
飲み忘れると、絶えず眩暈がしたり。吐き気もひどい。
飲んでて最悪なのが想像を絶する悪夢を見れる事です。たまに映画化出来ないかと思う程。

で、リハビリがてら、前の会社で週4で働かせて頂いているのですが、 忙しかったり、イライラする事も有りますし、以前の目盛で「余裕っす」と請けた仕事をこなす と、
夕方、胸の圧迫感がジワジワ来て・・
昨日は、nashew体操(自律神経に効く)で乗り切れるかなと思ったけど早退してしまいました。
この体操の1部に、ダライ・ラマ師の考えたやつが有るんですけど、
何故か仏教では無く、イスラームな感じなんですよね。沖縄人の色黒男が会社の一角でこっそりやってると 誤解を生むんですよね。

で、一晩中何故か寝れない今、これを打ち込むという。
何か違う事を考えようと思って、大好きなGTカーの事を考え始め、ルマン24時間カップは97年から ずっとファンで。
GTカーってF1の上にカウルを乗せた様な車で、レースの平均速度はF1よりも遅い のですが、GT選手権の場合、ストレートではF1以上速い速度も出ます。特にルマン・サルテの6kmストレート!!
あそこぶっ飛ばすの最高!!なんですけど、近年は6kmの間に2箇所ヘアピンを入れてしまいました。分ってないなぁ。ストレートの後、ヘアピンで、その後ゴールまでテクニカルなコーナーの連続ってのが醍醐味なのによ!!!!
僕の好きなGTカーランキングを。過去車も含む。
1位 メルセデスCLK-GTR!!!
 写真は98年のCLK-GTR-LM。今見てもこのデザインは堪らん。。なんちゅう格好良いんじゃぁあ!
これの前年型のタミヤのプラモをマーキング違いで何台も作ったなぁ。この年は表彰台に上ったっけかな。この頃のルマンはポルシェが80年代からずっと強かったからポルが優勝だった様な。
ストレートでトヨタの虎の子、TS020(これも当時速そうなデザインで予選でトップタイムを出す)にパスされた時はカチンと来ましたが(笑)じゃじゃ馬TS020はこの後リタイア続出しました。
99年のルマンでも当然これの発展型を応援していたのですが、まさかの離陸。
この後、さらに×2 天高く舞い上がった。それでも死亡事故にならなくて良かった。原因はダウンフォース不足。リアルで見ていた僕は度胆を抜かれました。
参戦した3台中2台が同じ場所で飛んだ。ベンツーが飛んだ~×2。
2台目はフロントからテイクオフ→クルクル→隣に池ポチャ。いえ、これも度胆抜かれましたよ
。流石に最後の1台はあぶねーとの判断で引きました。
あ、この写真に写ってる白15番のマーキングはBMW V12。豚鼻のカエルみたいだけど格好良いんだな、これも。この頃から後はこれに似たオープンタイプのプロトタイプと呼ばれるクラスが時代のメインになって来る。
2位
アウディR10

オープンタイプ最強のマシンでしょう。特筆すべきは前型のR8の10年連続ルマン勝利を上げなければいけません。しかしR8の特徴をさらに強調した様なデザイン。異例のディーゼルエンジンで燃費を活かしたレース戦略。上の写真は2007年に1号車が優勝した写真。この頃のライバルは同じオープンタイプのペスカローロ ジャッド LMP1でしたね。
参戦2年目の下の写真は突如ルマンシリーズに現れたプジョーの908が一緒に写ってますね。
こいつがライバルで滅茶速かった。クローズドタイプに時代を持ってきた1台。
新型R-18はディーゼルに加え、ハイブリッド。クアトロは4WDです。これが滅茶速い。

間のR-15は個人的にデザインが・レース結果もアイタタタでしたが、このR-18 e-tron quattoroは
格好良いぜ。KYOSHOサイズでアウディLMPコレクション出ないかな。マジで!!!!!
3位
マクラーレンF1 GTR
97年のFIA GT選手権かな?ルマンにも出ました。
この年代のGTカーのデザインに多大な影響を与えた車かと。全てはこれから始まっておる。。
中央に座席を設けたコクピットは、衝撃だった。またガルフカラーがこれほど似合う車は、後にも先にも無いんじゃないかなと思ってます。当時中学生か。燃えたなぁ。

オマケですが、あんまり個人的にはどーでも良いんですが、またトヨタが戻ってきましたね。
TS-030

ぐぬ~私のR18を抑えてやがる。しかも敵ながらカッコいいじゃねぇか。TS-020の時もそう感じましたが。衝撃的だったのは020の方かな。あ、気が付いたら好きな車、大体ドイツ車だわ。
しかし世界のトヨタ。トヨタ国トヨタ軍の歩兵戦闘車・タコマが中東を暴れまくっておる。装甲は普通の鉄板3mm位?対空型、対戦車型、APC型が有る。下車歩兵は頑張れば八人位を搭載。
あっはっは張りぼてサンダーバードだな!だっせ

トヨタなめんなと彼は言っています。これロシアの重機関銃っすね。笑う前に坊盾付けたら?
あ、サスが限界値を超えるか。ピックアップトラックと言えば、タコマっすね!!

4 件のコメント:

  1. ナシューさん、そんな病気をお持ちだったんですか…辛いとき、シンドいときは音楽を聞くのが一番です!断言できます!それが洋楽であれ邦楽であれ、自分の心に響く曲、歌詞に勇気付けられる曲、メロディーに癒される曲、なんでもイイと思います。洋楽好きのナシューさんに合わないかもしれませんがSPYAIRというバンドがおすすめです!『my world』という曲の「僕が僕であるために失っちゃいけないものはなに?」という歌詞があります。深く考えさせられますよね…その答えがきっと生きていくための糧であり、目標でもあると思います。もし何かあれば僕で良ければ何でも相談にのりますよ(^-^)
    お互い辛いこともたくさんあると思いますがガンバっていきましょう!!
    長々とすみませんでした。

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  2. すごい、この記事投稿時刻が746だよ

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  3. ぬははは!!我々兄妹は病弱だな!!それでもなんくる!!!!mydさん
    ありがとうございます。写真、拝見しましたが、後日超じっくり分析しますのでもう少々お待ちを。パッと見格好良かったすよ。
    妹よ、名城家の誉になれるように頑張ろうね。

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  4. 貴重なアドバイス有り難う御座いました!とても参考になりました!nashewのデルタに負けない作品を作れるよう頑張ります!

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