2014年10月16日木曜日

STONER63

HOT TOY'SのSTONER63 XM207をルーズで買った。
キャリングハンドルが付いていなかった(始めから?)が、スリング用の
ループカンは付いていた。

このカンはハンドルの先端なのか、もしくは別なのか、調べてみることにした。
別でした。ハンドルとカンが前後の基部に刺さってる奴ですね。多分。



 seal画像だとこのノーマルバレル長モデルはハンドル付きが多いので自作したいと思う。
なのでこのアングルは助かった!!グリップ底部に穴有り。

とは言っても、この銃の実銃の色が分からないので、困ってます。
HOTの塗装は中々良くて、すっごいちょっぴりチッピングしてる他、
ガスチューブはバレルと同じ色だったりしてそこは欠点。
AR-15よりとっても黒い黒鉄色の塗装だったのですが、実銃の仕上げも
そんな感じかなと・・思ってリペイントしなきゃです。


製品の造形は中々良くて、古さはあまり感じない。
固定ストック・ノーマルのミニミと全長とレシーバー、
フィードカバーの幅はさほど変わらないものの、
ヒートガードとフォアのレールパネル分ミニミがゴツイ感じで、
この銃の方が、細身で美しい。もてスリム。
ライフルとLMGの合いの子という印象を受けました。

有名なこの画像はハンドル無しかな?この人っぽい別画像はハンドル付いていた様な・・
この画像を見ると、上下でタイガーの色身が全然違う。元は緑っぽいトコが紫外線やらで
劣化退色して、シルバーかゴールドになったり、柄自体も色々有るのに・・
柄ピッチが大きい物は、裁断する場所がそれぞれちょっと変わっていて、別物になっちゃうし。
タイガーって本当に色や形が不安定。千差万別な感じ。

ベトナム、カンボジア、インドネシア等の
東南アジアで生産する場合、現在では原料や資材は主に中国から送り込む。
他には台湾からも一部、原料を送る。原料調達は工場大国に頼らざるをえないのに・・
何故、東南アジアで生産するかというと、現在では人件費・工賃が中国の方が高く、
製品に関しては輸入関税も発生しちゃう。
原料の輸送費を加味しても、東南アジアで生産した方が、数パーセントにしか及ばないのですが
幾分か安いのです。
ただし、安定して工場を稼働させ続けられるだけの大きい数量は問われてしまう。

最近では工場設備、インフラが過去よりもかな~~り整っており、品質も安定してきて、
私もびっくりする事はあるのですが・・・1960年代はどうだったのか。

原料、服資材はアメリカから送り込んだのか・・生地からローカルメイドなのか。
プリントだけローカルなのか。
品質もかなり疎らだったはず。やたらバラつくのも想像しやすいと思います。

以下、seal画像


 あ、Tシャツベレーのおっさんまた居た。




フィードカバーの色だけ変わっていたりとかするんだよな~~。ホント困るわ~~。。。

そいでは。

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