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2016年9月11日日曜日

新作補足と ANAコマ。

知人がやってるFBグループから投稿してくれ・・ってリクエストが
届いて・・・てゆーか実際は「構ってちゃんな彼女」っぽい言い方だったのでwww
なんかサーセンって状態になって「じゃあ写真追加してしっかり投稿するから!」
て答えちゃったもので・・

写真追加しました。
ベスト単体です。脱がすと肩のトコ見えやすいですね。

あとライフルも。
DDのハンドガードをリペイントしたのが判ると思います。
製品はブラウングレーの成形色で、(あずきバーっぽい感じかな?)
実物をよく観察すると、ほんとに深~い良い色なんですよね。
ブラックとダークブラウンの中間の様で且つメタリック。

今回はタミヤのダークカッパーを30%くらいだったかな~にD/BROWNとBLACKを混色。
BLACK強めだったと思います。
筆塗り2回くらいで綺麗に塗れる、ストレスフリーな優秀な塗料です。タミヤアクリルの
ダークカッパーは。今回も素晴らしかった。

ウェザリングしてフラットクリアー。
今回はアイアンサイト無しにしてみました。
AFGとPEQを最前に持ってくスタイルは決めてたので、
10.3インチのショートバレル仕様だった事もあり、たまには良いかなと。
PEQ16も本当に久しぶりに使ってみました。
光学サイトは付属のエルカンでも良いかなと思ったのですが、
シャア専用かっちゅーくらい赤メタでキッツイ!
ロゴもあるので、リペイントが難しいアイテムです。
せっかく格好いい造形なのに。
この点はまだまだ、PLAYHOUSEのエルカンの方が良いと思う。
このスリング、KRYPTECつーか今までのAORと変わらなくね?と思って使用しなかったなw
さて次回、ANAコマでも作ろうかな!!画像集め中!!
肩で、リグとスリックベストを銀テープでグルグルしてるこの人、超出てくる!
まだまだ米軍のお下がりは多いものの、最近ANAコマも装備良いですよね。
PASGETはまだ見られるものの、MICHも(絶対お下がりながら)見られるように。
大規模に支給されたのか、LBTかイーグルか判らんこの、スリックとリグ。


イラクやシリアのクルド人特殊部隊と比べたら、ハイテクギアは少ないものの、
大分、いい具合の装備です。最新はどうなってるかは判りませんが。
あと、思ったのが、そんな髭ドーンがいない。つるつるな人さえ多い。規律。。
まぁでもしっかり作ったら格好いいと思います。

そいでは!

2016年9月5日月曜日

完成写真!&かなりご無沙汰で・・フォーラムUPしました。

まずまず、納得の領域に近づいたので、一区切り、、写真撮影をしました。
今回、Windowsアプデでフォトショが使用不可になってしまったので、
画像編集もままならず、Windowsフォトやペイント等で四苦八苦しながら
編集しました。フォトショがあればもっと綺麗に出来たのに。。無念。
て事で・・下記リンク、参照願います!!


フォーラムあっぷの詳細はこちら。

2016年8月31日水曜日

カスタムは続いています。

昨晩はアンテナをこしらえたり・・
ウェザリング全体的に足したり、
リュック変えたり、

LV MBAVのカマーバンドの素材を変えたり(ゴムにしたのでフィット性抜群)

今日はレイダースパッチ(黒)を作ろうと思ってます。

もうちょいしたら納得の領域に近付けると思うので写真撮るぜ。
ウチのプリンターはご覧の通りスキャナーは使用不可状態となっております。
だって置く場所無いんだもん。

2016年8月15日月曜日

夏休み。自然を満喫した後、SSのLV MBAVをめちゃ簡単に格好良くする方法を探し出し、BHに展示する。

夏休み初日は奥多摩へ行ってきた。




高尾山や箱根くらいだろう、関東の自然よ。と思っていったら、想像を超える無限大の大自然。
一気に虜になってしまった。
月1回は行きたいと思うくらい。

奥多摩むかし道という全長3~4時間くらいのトレッキングコースを歩いていたら
途中にある、弁慶伝説の岩。


左下の丸い穴が、弁慶がパンチで貫通させたという伝説が有るそうだ。
腕入れてみたけど反対側に届かなかった位分厚い岩である。
伝説がもし本当なら、当時の弁慶の戦闘力は現代においても非常に強力な戦闘単位と
なるはず。
タングステン並みの硬度のある体組織、レールガン並みの高初速パンチ。
対戦車人間である。
とか色々考えながら、わりとハードな、道というには心細くなるような荒々しい山道
を延々と歩く。途中の案内板を見ると、「あ、間違ってなかったんだ」と安心するレベルの
道なき道。

この道は、旧青梅街道であり、むかしの人の甲州と行き来するルートだったそう。
幅の細い箇所と崖の組み合わせが幾度ともあり、品物を運ぶために馬や牛を使役して
いた当時はよく落っこちて死ぬ事も多く、馬頭観音や牛頭観音がルート中に現れる。

江戸時代の地蔵が度々現れるのですが、ちっさい事、またその多くが、
石板に半立体で彫刻したもので、完全なスタチューではなかった。
看板が立ってるからかろうじて気付くというそのひっそりさに愛くるしさを感じたのでした。

で、温泉パワーを利用して、翌日は気合でLV MBAVのMARSOCを仕上げるのです。

これが製品の元画像。なんとショルダー部分はゴムバンドに筒を通しただけ。
筒=ショルダーパッドは、ゴムバンドの収縮により波打っている状況。
その他、カマーバンドも1/6スケールではエラスティックバンドとして多用されている
薄いポリウレタン混のゴムバンドが使用されている。。
調整機構は無。ゴムバンドの収縮にサイズ調整が依存しているという、
潔い手抜き感。


また、色がコヨーテタンなのが最もダメな箇所です。
で色々と染色を試みましたが、本体がポリエステルの為、容易には染まらずでした。
何度か染めの実験を行った結果、カマーバンドが緑に染まっちゃったりと、
非常に難儀なことに。
バックルなど染めたくない部分もあったため、ポリエステル用の染料を筆で部分的に
浸透させてみたりもしたのですが、ポリはもっとしっかり漬け込まないとダメなようです。
仕上がりの色もどうなるか判らないし、時間も無いし・・・

そこで、透明度の高いコピックの薄い色で塗ってみたらイケるんじゃないかという
想像が頭を巡り、やってみた所、一気に「理想の色」に辿り着いた!!
奥多摩むかし道くらいの道のりでした。
使用したのはコピックのG21 ライムグリーン
今思えば、前後パネルのストレッチ素材切り替え部分の微妙な色差を表現しても
良かったかもしれません。

フロントが塗装済み、奥はまだ。
背面パネルの脇から出てるのが濃い緑に染まってしまったカマバン。
縫いこまれているので着脱などは不可能です。これは交換するしかない・・
けどちょうど良い素材がなく、グログランテープで妥協しました。
いずれ良い素材が見つかったら交換したいですね。

今回は取りあえず、
ハリボテで良いから、シルエットをよくする事を前提に各部を修正していきました。



ショルダー部分の筒の改造後です。
製品時の筒をアイロンで伸ばしてみると、単純な筒ではなく、
やや湾曲している事がわかりました。
なので中のショルダーベルトを幅広の地厚のゴムバンドを湾曲した形に切ったもの
に変更。切った端はライターで炙り、処理。
本来、ショルダーベルトは、ベルクロで前後に分かれ、長さも調整できるのですが、
筒(パッド)がタイトでベルクロを内蔵し辛そうだったので、省略しています。


で以下改造後と簡単な展示の写真です。
カマーバンドのフラップは、合繊布を貼り、ディテールUP。
実際のここは断ち切りのハイテク素材です。匍匐するときに汚れるのか、MARSOCの着用例
ではここが汚い印象だったので、ウェザリングしています。
LBTのトリプル ベルクロマガジンポーチを挟み、ラジオポーチの片方にマグを2本入れる
事で見た目がかなりゴージャスに!!
D3、UW、AK、ローデシアンなどのリグを重ねたくなる気持ちも芽生えますが、
やはり最初はこれかな~と。
ベルトキットはグロックとダンプポーチのみ。
ライフルマガジン本数をベルトキットで増やす様な事はやらない大人でありたいものです。
ダブルピストルマグを付けたかったのですが無いんだよなぁ。。
なんかZ氏に見えてきた・・・( ゚Д゚)


DD RISⅡの色もリペイント。以前紹介したタミヤのダークカッパーに黒とこげ茶を
大分混ぜて塗装。実際は黒っぽくダークなブラウンのこのハンドガードを
再現したかった。。
M pactはDAMの新製品より。同社の樹脂グラブはデカいですが、表情は好き。

全体像。


ホントにこのDRIFIREはいい感じです。
サンドペーパーで使用感を出し、濡らして着せ、しわ付け。
コピックでスミ入れ。ウェザリングとパステルの濃淡色で立体感をつけただけ。
何着か欲しいですね。。

そいでは。

2016年8月8日月曜日

FAST MARITIMEのお直し

ヨス!!

久しぶりにしっかりこさえています。

新作はDRIFIREのMARSOCです。
Soldier StoryのDRIFIREが想像よりとっても良かった!!ので早速取りかかってます。
1/1スケールとかなりのタイムラグですが(1/6ミリ業界が不振・・米軍新製品が近頃めっきりでした)
ようやく1/6化出来るわけで楽しいです。

以前自作を考えてたのですが、実際に仕様を見てみるとCRYE並みに
複雑で、やってたらノイローゼになってました。

DRIFIREはサンドペーパー&濡らしてフィッティング中の為、
課題のFAST MARITIMEを改造します。

まず、マリタイム型を製品化しているDAM TOY,Soldier Story共に、ここがダメです。


以前からアカンって言ってるトコです。

実物は・・・

見辛いと思いますので、レプリカのフォト


この様にテンプルが吊り上って行くカーブラインになってるのです。

Soldier Storyの・・なんちゅーすかね アーバンタン?みたいな色が好きなので、
極力無塗装で仕上げてやろうと、前回のヘッドの修正で使用した着色パテ方法で
行こうとやってみました。
ボークスのエポキシパテは肌色に近い黄味がかった色なので、それをベースに
塗料を混ぜ込み、メットの色に近いパテを作り、数ミリ盛り付け、成形。
完全乾燥後に表面仕上げを念入りに行い、わずかな色差をリタッチとウェザリングで
誤魔化す方法です。

カーブラインが出来ました。



以上です。

あれ、ベルクロを雑多に貼ってみたんだけど・・・
実物は結構純正の貼ってるんですね。
どうしようクリア吹いちゃったやばい。

そ、そいでは。

2016年7月25日月曜日

SSの買った。

久しぶりの更新デス♡

この1か月nashewは激務。ストレスで胃腸が(特に朝方)センシティブ。

愛するウクライナのサイトも更新しないから、他のマーソブロガーさんの
ブロもゆるやかな感じ?な中、私の心の奥底に小さな炎が灯りつつあります。

てのを吐気をもよおしながら書きます。

なぜ燃えてきたのか。
AOR1のGEARを並べて新作作ろうと思ってはや3か月全く
手つかずだったのにも関わらずです。

SSのMARSOCをGET出来たからなのです。
やっぱり私はMARSOCが大好きなんです。以下メーカー画像ですが・・・


とても嬉しかったのはDRIFIREが割とイケてた事。
全然使えなくない迷彩カラー!ディテール!!

 このメーカーの弱点なのが色。
だけに期待半分だったんです。
まぁDAM TOYに比べると微妙なんですけど、
前の製品と比較すると大分良くなった。
前のは「マニアが嫌がるウッドランド」以下。
私が愛用している長野軍松本守備隊上高地基地のPXで買ったブーニーぐらいの
酷い柄でした。
 すごく残念だったのはLV MBAVの色。箱を開けてみて思ったのが
これはMLCSのコヨーテタンだ、っちゅう事。
とても残念なのが、この素晴らしく出来が良い
ケルティのリュックの色がLV MBAVの素敵な色に近いちゅーこと。
正解に近い物が同じ箱の中に有る事ほど切ない事は無いですね。

他良かったのがこの腕。
 SSの素体に対してアンバランス感が否めませんが、
DAM2.0と組み合わせたら良さそうです。おそらく、簡単に付け替え可能。
 他、良かったのがハーレイのD3、クリプテック柄。
ゲーマー装備の柄と思っていましたが、この部隊のおかげで日の目を見た。

これも素晴らしく出来が良いです。
どっちのスタイリングにするかめちゃ悩みます。
LV MBAVも色調補正をどうやって行うか。考え中!!

そいでは。

2016年7月4日月曜日

M110K1 CSASS

E&Sの M110 K1 CSASSを買った。(悔しいが)

すげーカッコいい。カラーリングがM45A1とかSCAR寄り。

コンパクトSASSと有るけどハンドガードは長くなって、

NVスコープをタンデムで乗っけるスペースが出来ている。

ハンドガード途中でサイド/下のレールが途切れたデザインが軽量化に役立っているが

超音速航空機のエリアルールみたいでカッコいい。

製品としては、合格点です。

前回のM110カービンコンヴァージョンはハンドガードがガタついたので、
割と力が加わってしまうライフルシューティングポーズ時にイラついたけど、
今回はがっちり接着されているので◎。

ロアレシーバーは新規造形で、セフティレバーが無可動となっている他、
テイクダウンがしにくいピン構造になっており、製品ではアッパーと接着されている
感じ。ここの樹脂QUALITYから考えると、強度的にこちらが正解。

マグプルのACSストックは固定するレバーみたいなトコが、訳の分からん可動をする。
訳の分からない機構により、ストックポジションの穴にカチカチはまって固定出来る。
凄く良い。以前ここのライフルのバッファーチューブが根本から、
グリンっと折れたので、警戒が必要。

駄目な点が3つ有ります。
①附属するスコープが何故かシュミベンPM2 1.5-8x24。
リューポルドにするべきだったのに残念。
(シュミベン自体は格好良いので陸特に回せるが)
しかたなく以前作ったNight force NXS 2.5-10x24に変更。

②ナイツのリアサイトのパーツのクリアランスがおかしくてキチンと可倒しない。
これも以前使用した物に変えた。

③キットに含まれるのかは判らないが、このライフルに付いているライトは大抵
シュアフィアの可動するやつ(適当)で、この製品でもそれが付属しているのだが
ヒンジが死んでいて取れ落ちる。
ライト付けてない例も多いのでPEQのみとしてみた。

バイポッドは以前、同社製品の同型の物をレバーが可動出来るように
改造した物を使用。
*無改造で上の写真のレバー向きにしようとするとねじ切れます。

他自作スリングを付けてます。

使用例






ラストのはURX3か不鮮明ですけど、グリップポッドにエルカンてのが
思い切ってていいっすよね。

そいでは。

2016年6月24日金曜日

E/S MARSOC

E&SからもMARSOC出る。
私はここの色彩感覚に(SSと同じ位)不安を抱いているのですが、
サンプル見てるだけだと、まぁ・・・
不安。(-"-)

エアフレームにノロトスのユニバーサルマウントはCPシャーシス試作型
着ていた隊員が元ネタですね。
ライフルは、見た事ないわ何だこれ?と思った。
調べてみるとAIが出してるライフルらしい。
使用頻度的にAWのストックで良いと思うのですが。

.338か308winマグかは判らない。マルチキャリバーが売りだったかな?
他に1/6化は初なんじゃないかと思うのが、ホグサドル。
狙撃システムの3脚です。
ミステリーランチなのが微妙。
コムタックonブーニーという物理的にハードなコーデ。
HSGIのリグやLV MBAVは良い感じか。
LOWAゼファーが樹脂なのが惜しい。縫い版は近々どっかが出すよね。
マリンコだからジャーヘッド(-"-)