2013年12月30日月曜日

作り手と売り手と消費社会

ぼんそわ!!

今日は、文字だけですよ!

為替・円安で廃業にまで追い込まれている輸入業、小売業は多いのでは無いかと

思いますが・・、そんな中、フィギュアも値上がりし、一時、どうなる事かと思ったのですが、

円安が始まった当初より、買い求めやすい値段で買えていませんか。

詳細は当事者では無いので不明なんですけど、中国の公司が努力しているのか・

日本の小売が努力しているのか、単純に以前の利幅を減らして、以前と変わらない値段に

しているのか、いずれにしても努力というか、しんどい商売をしているのではないかと

思うのです!!

身を切って大出血していると思うんんですけど、大丈夫ですかね?

円安になると、製品の様々なコスト、例えば1個のパーツが幾ら×必要数・・・とか!
物流経費とか!中間業者のマージンとか!
1円変わると、色んな所にその1円が加算されるので1箱の製品が以前と同じ$でも
300円も400円も変わる・・・・もっと変わるかも。
で、利益って上代の中でみると、店の経費率にもよるんですけど薄い時代じゃないですか。
凄いリスキーですよね!

で最近安い事しか言われないんですよ。しかも使い古した物をクレーム付けてくるとか
客のマナーも相当悪い!!

ヨーロッパでは店に入る時、挨拶しないと失礼なんですが、日本の牛丼屋で働いている外国人
に向かっていちゃもんつけるのは、彼等が母国に帰る時、恥ずかしい話をされるのか、とか。

ですから、お金払ってんだからよこっちはよ!ってのはいい加減にして、
人に動いて頂いているのだし、素晴らしい商品に対しては有り難く受け取り、
多少、難が有っても頑張って直して皆で楽しみましょう。
人間がやる事なのでミスは出る。そういった事は厳しく注意していって、
企業と消費者がお互いに成長していければ良いなと思うのです。

私はお客様は神様なんてちっとも思って無いっすよ!でも仕入れも卸しも消費者も
皆大事なお客様だと思ってます~。
そいでは!!

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